心臓リハビリテーションのまにまに

心臓リハビリテーションについて考えたり思ったりしていることをつらつらと書いています。

感度と特異度についての理解を深めよう

こんにちは、心リハ太郎です。

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感度、特異度という言葉はよく聞きますが、それが何を意味するのかをしっかり理解できていない場合も多いのではないでしょうか?

というか、心リハ太郎自体が感度、特異度を先日までなんとなくしか理解していませんでした。

すみません。

 

ROC曲線分析を用いてカットオフ値を求める研究では、感度、特異度、尤度比などを理解していると自分の研究結果の意味するところがものすごくクリアに分かると思いますので是非理解しておきたいところです。

 

そこで、感度・特異度などについてかなり分かりやすく説明してくれている二つのサイトをご紹介します。

まずはこちらを読んでみて下さい。

感度と特異度 | これで理解できるはず。 – 医師国家試験のきちんとした解説 【コウメイ塾】

非常に簡潔に書いてくれていて、ざっくりと理解できると思います。

次にこちらを読みましょう。

もなかのさいちゅう | 診断推論 Starter & Booster:第9回~感度と特異度、そして尤度比

少し難しいですが、それでも分かりやすく書いてくれていると思います。

尤度比(もっともらしさ)の部分は理解しづらいところですが、それも分かりやすく説明してくれていてありがたいです。

 

医師が何を考えながら診断しているのかを知る意味でも理解しておくと臨床が面白くなるかもしれません。

実際の診断における感度、特異度に関してはこの本が非常に参考になります。職場に一冊置いておいて辞書のように使うとよいですね。

 

JAMA版 論理的診察の技術

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ROC曲線分析などの統計解析をするならEZRを使うのがオススメです。

 【参考記事】

EZRは素晴らしい統計ソフト - 心臓リハビリテーションのまにまに

ではでは。

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